このエントリの一番下に私の「謝罪」が書かれているので、急いでいる方はそちらをご覧ください。
ファーストコンタクト

私は正直、頭のおかしい人からメンションが飛んできたという第一印象しか受けませんでした。
調べてみるとこの発言は彼のエントリ「親学」的なものは右派の世界観の現れ - Apes! Not Monkeys! 本館に対してのつぶやきに対する彼のメンションだったようです。
彼は書いた人間の意図を理解していないにもかかわらず勘違いしていると決めつけている
文章から読み取れないにもかかわらずにです。

↑そもそもこうやって質問するという自体私の意図がわからない時点において、
こちらの意図を決めつけてあの最初のメンションを飛ばしたということです。
書いた人間の「「意図を決めつけた」と決めつけた」エントリを書く
こちらあまりにも予想通りの反応で笑える - Apes! Not Monkeys! 本館のエントリで三人の方に対して勘違いしていると言うエントリをあげています。
ですがこのエントリ自体彼の勘違いを根拠にしているのです。

上の二人は疑似科学などという文字はでてこなくて、どうしてそう読み取ったかは不明です。
エントリと関係ない論争を説明なく貼り付け読者をミスリード
最後の一人は驚くべき事にエントリに対する反応ですらないのです。
実はツイッター上で行われた議論を一言の説明もなく載せているのです。

これより前のツイートについて調べてみたのですが、私のケースと違って純粋に彼のツイートに対する反応でした。
それを自分のエントリの反応であるかの如くのせている。
これは誤認する人がでても仕方がないと思います。
私は後で書く理由によりそれを狙っている可能性が高いと想います。が、ひょっとしたら故意ではなく、こういう事をやっちゃう人なのかもしれません。
いずれにしても、素直に文脈を想定して読むと事実と全然違う可能性がある思ったほうが良いでしょう。(彼の主張によるとそれは勝手に読みとった読者が悪いのです。)
読者に誠実に対処するのは「時間の無駄」「バカ」「意味が無い」
私がショックをうけているのはこういった行為をこれまでもやっていた可能性があるという事なのです。
これまで彼のエントリに一目をおいてきましたが、それは完全に私の見る目が無かったという事です。
こちらのまとめをご覧ください。彼は自分が「知的に誠実」であると公言すら出来ない人物のようなのです。
ここからまとめ
ここまでまとめ
私が「知的に誠実」であると事を望むと「時間の無駄」「バカじゃないか」「意味が無い」とすら言い切ってます
おそらく彼にとっては議論の相手や読者は誠実に対処する価値など無いということでしょう。
(なぜ↑のような質問をしたかというと、議論のなかで議論の争点を明確にしようとすると、論点を変えようとしたり、こちらを罵倒して来たりしたからです。)
また、私はこれ以降彼の相手をしていませんが、知的誠実さを持たない人物と議論するほど愚かでもないからです。
私は過去のエントリから彼を知的に誠実な人物と思っていましたが、それも単なる勘違いだった言うことです。
そもそも、最初のエントリからして誤読が予想できるとしていながら、何の対策もせずに、誤読していると大喜びしている訳ですからね。
(あまりにも予想通りの反応で笑える - Apes! Not Monkeys! 本館)
さらに言うとワザワザ努力して勘違いさせるエントリを書いてる可能性もある訳です。
そういう人物が誠実であると思う事自体間違いですよね。
最初の意味不明なメンション自体彼の態度をあらわしていると早く気づくべきでした。
もっとも今回の議論がなければ、彼の人となりを勘違いしたままだと思うので、「それ」が明らかになったという一点においては有益だった思います。
なぜ、このようなことをするのか?
なぜ、このような事をしているのかはよくわかりませんが、おそらく今まで書いてきた事が見破れない人(私もそうでした)の中でお山の大将として賞賛されたいのでしょう。
いま話題になっている上杉隆氏のように嘘や捏造をしても一部の信者から賞賛されているからやめらないう可能性もあります。
自らの良心よりも自己承認欲求や相手の上に立ちたいと欲求が勝れば彼のようになってしまうのかもしれません。
またそのような「人の弱さ」こそデマや疑似科学が広まる理由の一つであり、それは思想とは独立であり個人や組織の資質に関わる物だと思います。
勘違いした事による謝罪
まぁ、彼の「理論」を適用すれば「私は知的誠実さを持ち合わせた人物です」と一言も書いてないわけですから、勝手に読み取ったわけだから私が悪いわけですね。
今まで勝手に勘違いしていて済みませんでした。
私はもう彼が「知的に誠実であると」二度と勘違いする事はないでしょう。
以下に彼とのやり取りをまとめましたが、これを見れば、なぜこのような日記をかいたのか?より私の動機が理解できるでしょう。
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